ビル

トピックス

翻訳におけるYESとNO

男性

「あなたはタバコを吸いませんよね?」と言われたとき、日本語で「はい」と答えると、「はい、私はタバコを吸いません」という意味になります。質問者側…

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翻訳の仕事は高収入でやりがいがあります

出社

翻訳とは文字通り、外国語を日本語に訳したり、日本語を外国語に訳す仕事です。主に英語と日本語を使用します。在宅でもできる仕事なので、お勤めでなく…

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翻訳の基本的な作業

キラキラした女性

翻訳は、そもそも言語の異なる者同士が差異をなるべく少なくした状態で言いたいことを伝えるためのお手伝いです。基本的にはクライアントから翻訳したい…

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中国語の字幕翻訳の仕事をしていました

喜ぶ女性

今は会社勤めをしていますが、中国語の字幕翻訳の仕事をしていた時期があります。学生の頃から中国語の翻訳家を目指して通信制の学校で勉強をしていました。4,5年勉強を続け、文学系の翻訳について一通り学んだあとに制作会社のオーディションを受け、合格しました。高い倍率だったので非常に嬉しく、意気揚々と始めました。研修期間が半年あり、その後しばらく音沙汰がなくなり不安になりましたが、数か月後に中国の衛星放送のバラエティ番組の字幕翻訳の仕事を頂けました。当時は今のようなソフトウェアがなく、ストップウォッチで台詞を計るという作業までやらなければなりませんでした。
また、バラエティ番組だったせいか台本が未完成のまま送られて来て、台詞の聴き取りを自分でやらなければならないこともありました。宅配での受け渡しでしたが、3日で1本を仕上げ、仕上げた日にはもう次がポストに届いていているという日々。会社員をやりながらの2足のわらじだったので、寝不足でフラフラになりました。でも、夢中でこなし、嫌になることはありませんでした。制作会社の担当者も若い女の子で、話しやすく有り難かったです。会社に出向いて翻訳することもありました。個室を用意していただき、ドアに翻訳者○○さま、と書かれていて感動しました。
順調に仕事をこなしていた、そんなときに長女を妊娠しました。疲労が重なって体調が悪くなり、このままではお腹の子によくないと思い泣く泣く途中で辞めました。それ以来、ずっと会社勤めをしていて中国語の翻訳の世界には戻れないままです。残念ですが、一度でも夢だった仕事に就けて幸せでした。

翻訳におけるスラングの厄介さ

スラング、という言葉をご存知でしょうか? これは俗語とも言われるもので、正確な定義は難しいのですが、大概下品な言葉と覚えておけばあまり大きく外れません。例えば日本語で言うと「このクソ野郎が!」なんて言葉がこれに当たります。
日本語のこういったスラングを英語や中国語の言語に翻訳するのは実はあまり難しくありません。何故なら、日本語はスラングが少ないからです。相手を罵るような汚い言葉、下品な言葉ってなんでしょうか?ぱっと聞かれても、あまり思いつかないですね。
ところが私の知る限り、英語や中国語にはこんなものがいっぱいあってしかも日常の会話でもばんばん飛び出てきます。しかもその言葉は使われる地方の文化に根ざしているので、辞書にも載っていないということがほとんどです。
逆にそっちの地方に住んでいる人からすればあまりに当たり前に使っている言葉なので、その単語や文章について聞くと、え?そんなことも知らないの?といった顔をされたりしてしまいます。
これらの翻訳を勉強するにはとにかく当該地域のラジオを聴いたり文章を読んだりして、その文化に触れるしかありません。英語や中国語ならば資料も豊富なので検索をかければ簡単に見つかったりしますが、それ以外の言語だと以外に苦労することもあります。翻訳の際になんでこの流れでこの単語が?というものを見つけたらスラングでは?という意識は持っておきましょう。

中国語の翻訳家ってどんな仕事?

中国語を使う仕事にも色々ありますが、その中に翻訳家という仕事があります。
中国語の翻訳家とは中国語で書かれた書籍や資料などの文章を日本語に直す仕事です。翻訳家には、伝えるだけではない、例えば小説や映画にあるような微妙な心理的、情景的なニュアンスだったり、専門的な資料にある普段使われない言葉を誰にでも分かりやすく伝わることを前提とした日本語に直すなど、ただ中国語と自国語を両方扱えるだけに留まらない、言葉のスペシャリストとしてのスキルが必要になります。
よく翻訳版の小説は面白みが抜けている、原本を読むべきだ、なんて話を聞きませんか?これはその小説の翻訳に関わった翻訳家のセンスで原本の魅力が変わってしまうからこそ言われる話なんです。そんな翻訳家とは言葉を大切にするとても魅力的な仕事ですが、翻訳家になるための道筋はどのようなものがあるでしょう。直接的に翻訳作業を生業としている企業への就職が分かりやすい道ですが、フリーランスとしての翻訳家を目指すという道もあります。
専門学校の紹介や斡旋業者の仲介をきっかけに信頼を積み上げて、安定した固定客をつけている翻訳家の方もいらっしゃいます。最近ではフリーランスの仲介サイトも流行っていて、その依頼の中に中国語の翻訳の仕事も見受けられます。もしどこかで翻訳の仕事に関わることがあれば、そのきっかけを大切にして翻訳家を目指してみてはいかがですか?


中国語の翻訳に関するプロたちによるサービスの提供を行っている中国語の翻訳会社なら、仕事の役立つスキルを披露してくれます。それを活用すれば、仕事において中国語の翻訳に苦労することはなくなるでしょう。実用性のある中国語の翻訳が期待できる会社は非常におすすめですね。